

DAIWAがこだわったのは針表面の処理。従来は防さび効果を求めて数々の塗装技術を検証してきたが、新たに「D-MAXカワハギ 糸付き徳用SS誘い」に採用された表面処理はその効果を実現しつつ、ハリ掛かりを格段に向上させることにも成功した。その名も「Saq Sas」。針表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、針の刺さり性能は従来の塗装針に比べて最大40%(平均約20%)(当社比)アップ。餌取り名人として名高いカワハギと対局する時にそのメリットは大きい。今まで合わせきれなかった小さなアタリや、掛け損ねていたアタリをこの針がカバーしてくれる。今までの針と一味違うサクッと刺さる「Saq Sas」を体験していただきたい。なお、非常に良く刺さる針なので餌付け時には今まで以上に針先に注意していただきたい。 |
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アタリは頻繁にあるのになかなか掛けられない釣りの代名詞であるカワハギ釣り。その要となるフックに、バスフィッシングで劇的なフッキング率アップを実現した表面加工テクノロジー“Saq Sas”を採用。ハリ掛かりの良さは、1枚を競うトーナメントにおいて最大のアドバンテージ。なかでも、積極的にカワハギを掛けていくことで数を伸ばす攻めのスタイルである「宙の釣り」にはまさにうってつけ。 フック形状は、宙の釣りにマッチした「スピード」と「ワイドフック」。それぞれのパワーバージョンも加え、4種類、計8アイテムのラインナップ。操作性に優れた太ハリス仕様で、弱点になりがちな食い込みもSaq Sasによる掛かりの良さで十二分に補うことができる。 ■ ハリスは8の字コブ付きで、スッポ抜けがなく、ハリス止めへの着脱も簡単。 |
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